高校サッカー13代目応援マネージャーは、直虎に出演した高橋ひかる

和風な美人顔と、10代ならではの透明感のある演技で一躍スポットライトを浴びた高橋ひかるさん。2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に高瀬役で女優デビュー。

第96回全国高校サッカー選手権大会では、13代目応援マネージャーも努めていました。過去には新垣結衣さんや広瀬すずさんらも経験した、人気女優の登竜門です。

そんな彼女の、シンデレラストーリーが気になったのでご紹介します。
写真はインスタグラム:hikaru_takahashi_officialより。

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応援マネージャーは活動的な高校生

2001年9月22日生まれ(16歳)。出身地は京都府の東、琵琶湖で有名な滋賀県大津市(県庁所在地)です。血液型はO型、身長は165cm。

現在は、オスカープロモーションに所属しています。

趣味は、ショッピングや食べることが好きなようです。特技は、ダンスで小学生までダンススクールに通っていました。

2017年に、故郷の大津市から上京しています。カフェ巡りなどで、東京ライフも楽しんでいるようです。

国民的美少女のきっかけ

小学生の時まで通っていたダンススクールの講師に勧められ、2014年の「全日本国民的美少女コンテスト」に応募しました。

コンテストは、見事グランプリに輝きました。当時はまだ中学1年生で、8万1031人の中から日本一の美少女に選ばれたのです。

本人は「芸能界のスポットライトに憧れがあり、なんとなく受けて賞を取り、不思議な感じ」と言っています。

その後のシンデレラストーリー

2016年に、石橋冠監督「人生の約束」のヒロイン(渡辺瞳役) で、映画初出演を果たして本格的に女優デビュー。父親を亡くした少女役では、10代とは思えないような存在感を発揮していました。

高瀬役は、「役になりきれず、満足はしていない」と語っていました。

CMでは、2015年2月に学校法人高宮学園 「代々木ゼミナール」をはじめ、大鵬薬品工業 「チオビタ・ドリンク」、2018年にはブルボン「ルマンドアイス」など数々のCMに起用されています。

「チオビタ・ドリンク」では、制服姿でのダンスが話題になりました。

まとめ

バラエティ番組への出演や、雑誌の表紙を飾るなどで大人気の、高橋ひかるさんでした。

おしゃれな私服姿を披露するインスタグラムも、評判になっているようです。

まだ、高校生ですが今後も女優として、テレビや映画には欠かせない存在になってほしいと思います。