「できない理由」を考えないようにする

「できない理由を探さずに、できる方法を探そう」とはよく言われることですね。

何かにチャレンジする前から、全て否定をしてしまうことはとてももったいないことだと思います。

スポンサーリンク

行動をしないとマイナスの複利がかかる

何かやってみたいことがあるのに行動できない。問題を解決しなければいけないのに、先に言い訳が出ることは動く前から、自分にストップをかけてしまっているのです。

つまり行動力がゼロになることです。

時間がないから、忙しいから、学歴がないから、才能がないからなどなど。普段のあなたがどれだけの言い訳を口にしているか、チェックしてみましょう。

人は言い訳を口にするだけ、マイナスの複利がかかってきます。それが「できる理由を考える」ことにより、プラス思考になっていくのです。

後々の後悔が残らないために

「仕事が忙しいし時間もないから、どうせ自分には無理だから」と、できない理由を考え出すといくらでも出てきます。

なぜなら、できる理由よりもできない理由を考えるほうが、簡単だからです。きっといくらでも出てくるでしょう。

さらに、できない理由が「周りの人に反対されたから」などの理由だと、後々の後悔しか残りません。自分には何ひとつとしてプラスには働きません。

できることをプラスしていく

では、できる理由を考えるには、どうしたらいいのかお話しましょう。
それは、自分の考えや目標をしっかりと認識することです。それに加えて、全部はできないけどここまではできる。という具合に小さなことから、できることをプラスしていくのです。

人のとる行動はたった2つだけ

つまり、なにか問題にぶつかったときに、人のとる行動は2つに分かれます。

出来る理由を考える〈工夫する〉
できない理由を考える〈言い訳をする〉
たった2つしかありません。やる前から簡単に諦めて、マイナスの複利をかけることはしないようにしましょう。

実際にやってみると見えなかったことが見えるかもしれないですし、新たな可能性が見えるかもしれないのです。