ネガティブなだけ!グチっても解決にはならない

あなたは、ついついグチをいってしまうことはありませんか?

その時はスッキリしたような気分になるかもしれませんが、それは根本的な解決にもならないし、マイナスのエネルギーにしかなりません。

実は、グチをこぼしてもいいことはないのです。

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グチを口にしないための3つの方法

仕事をして、日常生活をしていれば、誰もがイヤになることやストレスがたまることは必ず発生してしまいす。

もちろん、グチを口にせずに生活できればいいことは、あなたもわかっているはずです。その方法は以下の3つを実践してみてはいかがでしょう?

自分に自信をつける

信念・信条を持っていると、 仮に誰かからのグチを聞いたとしても受け流したり、学びのきっかけにして自信の軸がブレることはありません。

相手の長所を見つける

短所のない人間はいません。 人の短所ばかり見ていたら、世の中の人全員が短所だらけです。もちろんあなたもです。

人の長所を見るようにしていると、グチも自然と減っていきます。

集中できることを見つける

資格を取るための勉強や、何かやりたいことなど熱中できるものがあると、嫌なことなどに意識がいかなくなります。

グチとは「解決策のない言葉」である

なぜかというと、プラスの言葉を口にすると気持ちがよくなり、マイナスな言葉を口にすると気分は暗くなり、最後はため息で終わってしまいます。

意識の大部分は、自ら発する言葉によってコントロールされています。グチが「解決策のない言葉」であり、物事を変える手段ではないのです。

さらに、グチばかり口にしてしまうと、人も離れていってしまいます。最初はいいかもしれませんが「また、グチを聞かされるのか」という具合になるでしょう。

グチをこぼす時間があったら、解決策を考えて行動する

本来、グチとは何かに不満などを感じているために出てくるもので、優先するべきことは不満を改善することなので、グチを口にすることに終始してしまうと永遠に何も改善されないままのです。

もちろん、変えられないこともあるでしょうが、今回お話したことを実践していけば、人間関係はうまくいくことでしょう。さらには、プラスの言葉により自身の成長にもなります。